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ヨガの呼吸法breathing

ヨガの呼吸法C

(10)シータリー
→シータリーとは、「熱を冷ます」、「冷却」という意味で、心身の気を鎮め、体温を下げ、リラックスする効果があるといわれている。鼻からではなく口から息を吸うという点でヨーガの呼吸法の中では特殊な存在である。上半身をリラックスさせて、息をすべて吐き出したら、舌を筒状に丸めて口から出し、ストローを吸うイメージで「シィー」の音を立てながら、ゆっくり息を吸いこむ。体を冷まし、空腹と喉の渇きを和らげるので、特に暑い夏や断食中に有効である。血液を浄化し体内をリフレッシュする効果もある。

(11)丹田呼吸
→おへそから握りこぶし1つ分程度下にある丹田を意識した呼吸法。肩の力を抜き、リラックスするのがポイント。最初は、口をとがらせて丹田から絞りだす気持ちでゆっくりと吐く。息を吐きだすにつれて、腹筋を感じながら、お腹と背中をくっつける気持ちでゆっくり息を吐き切る。吸う時は、丹田を膨らますように鼻から息を大きく吸い込み、これを繰り返す。インナーマッスルを鍛えられ、前向きな意欲を高めてくれる。

(12)完全呼吸法
→内臓のマッサージ効果、血圧を下げ消化を促進させる効果がある呼吸法。また、精神面では、リラックス効果もある。腹式呼吸→胸式呼吸→肩式呼吸の順番で行い、お腹から胸、肩や喉まで意識する。肋骨の一番下あたりに意識をもっていき、膨らますようにイメージする。どこに息がはいっていくかを意識する事、感じることが重要である。

(13)マントラ呼吸
→言葉を放ちながらの呼吸に集中することで、雑念を追い払い、心をクリアにする方法。マントラとは、言葉、呪文のようなもので、呼吸にかわって意識を集中させる役割をもつ。マントラの音に集中し、吸う時は、「アー」、吐く時は、「オーム」と頭の中で唱える。オームとは、宇宙の根源的な協和音である。自分の心の声に耳を傾け、心を一点にとどめる技能を養う。
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インドのサンスクリット語で平和や祈りを表す言葉です。