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ヨガの呼吸法breathing

ヨガの呼吸法B

(7)バストリカ
→内臓の働きを活性化させる呼吸法。背筋を伸ばし、鼻から素早く「フン」と鳴らしながらお腹を引っこめ息を吐く。吐き終わったら、お腹を膨らませながら素早く息を吸い込み、これを早いテンポで数回繰り返す。次に、ゆっくり息を吸い、あごを引き、喉を閉じてお腹を引き締め硬くし息をとめ、さらにゆっくり息を吐く。これで1セット。30秒くらい休憩を挟み、4セット行う。気管支が強くなり、喘息症状が改善される効果もある。

(8)ウジャーイ
→力の支配を意味する事から、勝利の呼吸法と呼ばれる事もある。胸式呼吸の一つで、呼吸によって気の流れをコントロールする呼吸法。息を吸う時も吐く時もお腹をへこませた状態で、口は閉じたまま舌先を巻く。わずかに声門を閉じて、両方の鼻から十分に息を吸う。空気が鼻の奥を通過する際に、かすかにすすりあげるような音を立てる。息を止めて、ジャーランダ・バンダ(息を止めながら、顎を胸に埋める)ムーラ・バンダ(息を止めながら、肛門の括約筋を締め、続いて腹筋を締める)を行う。それから、二つのバンダを解き、右手の親指で右の鼻孔をふさいで、左の鼻孔から息を吐く。一度に5セットから練習をはじめ、徐々に20ラウンドまで増やす。神経系と消火器系を強化し、痰を切る効果がある。古いヨーガ経典によれば、病気が起こるのは痰、ガス、胆汁のいずれかが過剰なためであり、病気の予防、改善をしていく。

(9)ブラーマリー
→ハミング呼吸と呼ばれることもあるブラーマリーは、蜂が飛ぶようなハミング音をだすものである。行う時は、声門を部分的に閉じ、いびきをかくような音を立てて両方の鼻孔から息を吸い、次に、蜂が飛ぶようなハミング音と共にゆっくり息を吐く。この吸い方は、喉を振動させきれいにする。吐く時にハミングするのは、これにより息を転がすように出し、長く吐くためである。こうして息を長く吐く練習は、妊婦が出産に備えるのに非常に有益である。
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