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ヨガの呼吸法breathing

ヨガの呼吸法A

(4)カパーラバティ
→カパーラバディとは、『頭蓋骨を輝かせる』という意味である。強制的に息を吐く事で、肺の下の方に溜まった汚れた空気を追い出し、酸素を豊富に含んだ新鮮な空気を流れ込む道をあけ、呼吸器系全体を掃除する。背筋を伸ばして座り、お腹に力を入れて瞬間的に引き締め、鼻から息を抜く。吐く時は、腹筋を急激に収縮させて横隔膜を上げ、肺の中に空気が入ってくるようにする。吐く時は、短く積極的に音を立て、吸う時は、長く受動的に音を立てずに行う。この横隔膜の上下運動の繰り返しが、胃、心臓、肝臓の調子を整える。最終的に、1分間に120回ほど行えるのが理想。高度で危険性もあるため、腹式呼吸や完全呼吸法に慣れてから行い、先生の指導のもと、行おう。肺や頭の空気が換気され、スッキリする効果がある。

(5)火の呼吸
→短時間でエネルギーを高める呼吸法である。基本は、鼻呼吸で行い、1分間に200回程度というスピードで行うため、腹筋まで鍛えられる。最初は、3分間位を目標に行い、慣れてきたら、色々なポーズと合わせていく。息を吐く時に、おへそを背骨の方向に素早く引き、胸はリラックスする事はポイント。

(6)アヌローマ ヴィローマ
→鼻孔を交互に使う呼吸法。1:4:2の配分で呼吸を行う。@一方の鼻孔から息を吸う。(1)A息を止める。(1.2.3.4)Bもう一方の鼻孔から吐く。手は、人指し指、中指を内側に曲げ、親指と薬指で鼻をふさぐ。(1.2)均等な呼吸を取り戻しプラーナ(体に中の気の流れ)が体の中のバランスよく流れるようになる。自律神経のバランスを整えて、リラックス効果がある。
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