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ヨガの呼吸法breathing

ヨガの呼吸法@

呼吸とはヨガの大切な要素です。
ヨガを行うと、普段特に意識せず、当たり前のように行っていた呼吸に意識をし始めます。
「吸う」→外からのエネルギーを自分の中に取り入れ、それにより自分は広がっていく。
「吐く」→自分のエネルギーが外へ出て行くので、自分は縮まり、自分の外が広がっていく。

ヨガの呼吸の特徴
1、基本は、鼻呼吸。
2、通常、胸ではなくお腹で腹式呼吸をする。
3、吸う息よりも長く吐いていく。
4、呼吸の途中で息を止める(クンバカ)場合がある。

(1)腹式呼吸
→意識をおへその集中させて、鼻からゆっくりと吸い込み、息を満たす。次に、お腹を強く引き締めながら息を満たす。冷え症、便秘、生理不順などに効果がある。また、リラックス効果もあるため、イライラしたりストレスに悩んでる人には特におすすめです。

(2)胸式呼吸
→お腹を引き締めたまま、胸で呼吸する。息を吸う時に、肩に力が入らないように背中も広げるイメージを保つことがポイント。胸で呼吸しようとすると自然と胸がはるので、姿勢が良くなります。また、胸の筋肉がストレッチされるため、胸のあたりがすっきりし、心身ともにシャキッとすることにもつながり、ストレス解消の効果もある。

(3)ハタ呼吸
→ハタのハは太陽、タは月を意味する。左右の鼻で呼吸することで、体内における陰(月)と陽(太陽)のバランスを整える呼吸法です。右手の親指を右の小鼻に当て、薬指と小指を左の小鼻に当て、人差し指と中指は軽く眉間(第三の目)を押さえる。次に、右ひじを左手で支えて安定させたら、両鼻から息を吐ききり、その後、自分にあった呼吸を始める。右の鼻から吸うと体を温め、左の鼻から吸うと体を冷やすといわれている。元気のない時は、右の鼻から吸うと体に活力がわき、興奮して落ち着かない時は、左の鼻から吸うと落ち着き、心が穏やかになる。
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