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ヨガ用語words

ヨガ用語@

1.プラナ(読み方プラーナ)
→身体の中を流れる生命エネルギー(気)で、目にみえないもので、生命エネルギーを表す。

1)ナーディー
→プラナの流れる目に見えない管で、身体の7200本あるといわれている。

2)スムシュナー
→ナーディーの管の中で、尾?骨から頭上に背骨を貫いている管。

3)イダー・ピンカラ
→スムシュナーを取り巻くように、イダーとピンカラが存在する。

2.ドリスティ
→アーサナ(ポーズ)を行う際に固定する視点や方向のことで、ドリスティを用いることで目から入る情報を遮断し、アーサナに十分こころを尽くし、内面へと集中させやすくなる。アシュタンガヨガの場合は、固定する場所が厳密に決まっている。

3.ムドラー
→指の形や手印のことで、アーユルベーダ理論や、経絡、占星術とも結びついていて、手の部分部分を身体の各部や脳と結びつけている反射の境域に働きかける。ヨガの体位や瞑想では、一つひとつの形(手印)から神や物事の性質、宇宙のエネルギーを取り入れるために用いる。

4.バンダ
→『閉じ込める』『制御する』といった意味で、ハタ・ヨガの技法のひとつである。プラナヤーマ(呼吸のコントロール)と組み合わせたり、単独で行うことで身体のプラーナ(気)のエネルギーをコントロールし、所定の方向へ導くので、行法を極めるうえでは欠かせない技法である。

1)ジャーランダ バンダ(喉)
→息を止めながら顎を胸に埋め、必ず息を吐くときにバンダを解放する。喉をしめる事により、プラナが上体から逃げるのを防ぐ。鋤のポーズや背中立ちのポーズで行う。

2)ウディーヤナ バンダ(お腹)
→息を吐ききった後、お腹を上後方に背骨に向かって持ち上げ、プラナを強制的に昇らせる。アーサナ全般で行う。

3)ムーラ バンダ(肛門、膣)
→息を止めながら、肛門の括約筋を締め、続いて腹筋を締める。これによって、アパーナ(下にいこうとする流れ)が下半身から漏れるのを防ぎ、プラナとの結合に導く。
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