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ヨガの種類kind

ハタヨガの主な種類と特徴

1、アイアンガーヨガ
→アイアンガー氏が、長年に渡り自らの身体で実験、研修を重ねたヨガ。特徴は、アライメント(肢体の各部分の綿密な調整)とシークエンス(ポーズをどのような順番で行うかにより心身に与える作用が異なる)である。正確なポーズを行うために、身体を補助する器具(ブロックや毛布、椅子やベルト)を用いて行い、身体の硬さやスキルの違いなどのマイナス面を補う。ポーズの形を正しく取ることを重視し、心身ともに安定することを目的としたヨガ。

2、シバナンダヨガ
→西洋医学の医師であったスワミ・シバナンダ氏が創始者。『心身のバランス感覚』を取り戻すことを目的とし、身体を動かすアーサナ(ポーズ)だけでなく、瞑想や呼吸法等の要素を同等に重視したヨガ。現在、主流になっている肉体派のヨガに対して『癒しのヨーガ』といえる。じっくりとポーズに取り組み、精神性を高める『静のヨガ』。

3、アシュタンガヨガ
→S.Kパタビジョイス氏により考案されたヨガ。正式名称は、「アシュタンガ・ビンヤーサ・ヨガ」。毎回、太陽礼拝という一連の動作の練習を繰り返すことが特徴である。立ちポーズ・座りポーズなど呼吸に合わせてひとつひとつのポーズから次のポーズへ途切れることなく流れるような動き(フロースタイル)で行い、動きと呼吸を合わせるビンヤサスタイルである事が特徴。ダイナミックでエネルギッシュなため、アメリカやヨーロッパなど西洋でいち早く人気を得たヨガである。

4、パワーヨガ
→インド発祥のヨガをアメリカ人が自国に持ち帰り、アシュタンガヨガとアイアンガーヨガの要素をベースにアメリカ人の体格やライフスタイルに合わせて改良されたヨガで、世界的なヨガブームの火付け役となった。筋力トレーニング的な要素が強くハードであり、より多くのカロリー消費を行うので、身体内部の代謝を促すダイエット効果が期待でき、ボディメイクとメンタル調整を兼ねるパワフルで現代的なヨガ。

5、ホットヨガ
→締め切った室内で、加湿器やストーブなどをつけて高温多湿の環境の中で、行うヨガ。大量に汗をかく事で体内の毒素が排出されるデトックス効果があり、血液循環を良くするので血行改善にも役立つ。
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Shanti とはヨガ シャンティ

このホームページのタイトルである
ヨガシャンティの「Shanti」とは
インドのサンスクリット語で平和や祈りを表す言葉です。