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伝統的なヨーガtradition

伝統的なヨーガA

代表的な6つの流派のうち残り3つを紹介します。

・ジュニャーナ・ヨガ・・・瞑想によって、真理を悟ろうとする、哲学的、知による識別、観察を中心にするヨガ。Who am I? 私は、誰なんだろう?とひたすら考えぬく、真我を悟るヨーガ。このヨーガで大悟したとされているが、一般的に難易度の高いヨーガであるが、実践可能であるならば最も高度なヨーガとなりうるとの意見もある。 このヨーガの行者はギャーニ(ジュニャーニ、jnani) と呼ばれる

・マントラ・ヨガ・・・・・・・聖音を唱えることを中心とするヨガ。仏教の真言宗と関係があり、サンスクリット語の真言である、マントラ(呪文)を唱え、心の安定を得ようとする流派。マントラ=神の名前やオウム、言霊。マントラの振動は、練習者の肉体と霊体を浄化するだけでなく、その個人に必要な特定のチャクラを覚醒させる大きな手助けとなる。ヨーガの霊的求道者が、一生を通して毎日行う、大変重要なヨーガ練習の基本。

・ハタ・ヨガ・・・・・・・・・・肉体的鍛錬を中心とするヨガ。唯一、身体を動かしポーズをとるヨガ。「ハ」は太陽、「タ」は月をそれぞれ意味し、「ハタ」で「力の」という意味があるとされる。アーサナ(姿勢、ポーズ)、プラナヤーマ(呼吸法)、ムドラー(印・手印や象徴的な体位のこと)、クリヤー/シャットカルマ(浄化法)、バンダ(制御・締め付け)などの肉体的操作により、深い瞑想の条件となる健康で清浄な心身を作り出すヨーガ。悟りに至るための補助的技法として霊性修行に取り入れるならば、非常に有効。しかし、肉体的に重きがおかれてるものもある。スポーツのストレッチなどはこのヨーガのアーサナ(姿勢)に由来している。ヨガとして世界に広がっているものの大部分はハタ・ヨガで、身体へのアプローチ(アーサナ)と呼吸法(プラナヤーマ)の実践を通して集中力や自己の内面への意識を高めていく。

これらの6種は、生き道が違うだけで、目的・ゴールは、同じです。
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Shanti とはヨガ シャンティ

このホームページのタイトルである
ヨガシャンティの「Shanti」とは
インドのサンスクリット語で平和や祈りを表す言葉です。