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アシュタンガの教え(八支則)Ashtanga

アシュタンガの教え(八支則)B

アーサナの概要は、古典ヨーガについて書かれた、ヨーガ学派の根本経典である『ヨーガ・スートラ』の第2章46-48節に、アーサナ(坐法)についての記述があるが、それはあくまでも瞑想のための安定した、快適な、緊張をゆるめる座り方を推奨している記述に過ぎない。
アーサナがヨーガにおける100種ほどの様々な体位を意味するようになるのは、「ハタ・ヨーガ」以降である。

アーサナという名詞は、「座る」という動詞から転化したもので、元々、「瞑想」を主な行法とするヨーガは、座ることが基本でした。
およそアーサナ(座法=体位法)は大きん分けて、

@瞑想の為のもの
Aリラックスの為のもの
B身体を造る為のものとに分けられます。

立位、座位、寝位(変形も含む)を入れると、多くの種類になりますが、ゆっくりとした呼吸と共に、アーサナを通して、動く瞑想、体を使った祈りといった状態をめざし、身体的な健康を実現します。
この領域はアンナマヤ・コーシャ(食物鞘)の調整になります。
アーサナを日常生活の中で規則的に、一定の時間行っていくと、身体的には、血行を促し、筋肉、骨格、内臓器官、神経、ホルモン体などに良い影響を与え、ひいては、心の状態を安定させ、人の性格や、生き方にも多大な影響を与えることとなります。

ヨーガスートラにおいてはこのアーサナを以下のように定義しています。

  「座法(アーサナ)は安定していて、快適なものでなくてはならない」

  「緊張をゆるめ、心を無辺なものへ合一させなくてはならない。」

  「そのとき行者はもはや、寒熱、苦楽、毀誉、褒貶等の対立状況に害されない。

ヨガ=人と比べるものではない。無理する必要はない。できるところで気持ち良くやる。
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