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ヨガの歴史history

ヨガの語源

ヨーガ Yoga は、「牛や馬を車のくびきにつなぐ」「馬を車につなぐ」という意味のサンスクリット語「yuj(ユジ)」が語源である。つまり語源的に見ると、馬を御するように心身をコントロールするということを意味しているようである。
それがやがて、「結合」や「合一」という意味のYogaになったといわれている。
一般的には「ヨガ」と認識されているが、サンスクリット語で「O」(オー)の字は、常に長母音なので、正しくは「ヨーガ」と発音する。ただ日本語の長母音はのばしすぎるのも問題で、インド人の発音を聞くとヨゥガと言っているように聞こえる。修行者はヨーギー(ヨーギ、Yogi)、女性の修行者はヨーギニー (Yogini) と呼ばれる。

Yogaの「結合」「合一」という意味は、インドの宗教哲学の基本思想である「梵我一如」の中にも生きています。
梵我一如(ぼんがいちにょ)とは、梵(ブラフマン:宇宙を支配する原理)と我(アートマン:個人を支配する原理)が同一であること、または、これが同一であることを知ることによって永遠の至福の到達しようとする思想である。(これをヴェーダでは「不二一元論」ともいう)。
梵は神ではなく、あらゆるところに始めから存在する生命の源と考えられており、また人間が梵を吸収することにより生命力が増すという思想もある。
仏教では、梵が人格をともなって梵天として登場するが、本来は自然そのもの、あるいは偏在する原理、または真理といったものである。
一方、我(アートマン)とは、身体の中にあって、他人と区別しうる不変の実体(魂のようなもの)として考えられている。
ヴェーダの究極の解脱とは、この個人の実体としての我が、宇宙に偏在する梵と同一であることを悟ることによって、自由になり、あらゆる苦しみから逃れることである。
初めは「心身一如」(身体と心の統一)から始め、徐々に大自然と人間の調和「梵我一如」に移行させていくのがヨガの教えの一つである。
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インドのサンスクリット語で平和や祈りを表す言葉です。