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ヨガの歴史history

ヨガの歴史(1)

ヨガの起源やヨガの語源について説明をします。
近年ではテレビや雑誌、専門書など多くのメディアによって露出され、広く認知されているヨガですが、ヨガの歴史は古く、ヨガの起源については未だに明確になっていない部分も多いのです。
ただし多くの書籍で今から4000年以上前にインド(インダス文明)にて発祥し、それが後にヒンドゥー教で発展したとされています。

同文明の都市遺跡のモヘンジョ・ダロからは、坐法を組み瞑想する神像や、様々なポーズをとる陶器製の小さな像などが見つかっている。
街中にもヨガスガジオがあり、スポーツクラブなどでも手軽にヨガを体験できることもありますし、テレビなどで芸能人がポーズをしているところをよく見たりもしますので、ヨガのポーズについては、ヨガをやったことがない人でも何となく知っていたりすることでしょう。

紀元前2500年あたりに書かれた書物『ヴェーダ』というインドで最も古い書物がある。紀元前1000年頃から紀元前500年頃にかけてインドで編簒された一連の宗教文書の総称で、バラモン教の聖典とされており、インドでの宗教や哲学の起源とも言われている。
サンスクリット語で知識という意味のヴェーダには讃歌やヨガについても書かれていた。
その後、紀元前1800年?紀元前1500年の間に書かれたヴェーダの最後の文献(聖典)であるウパニシャットではヨガを以下のように定義している。
五感(目、耳、鼻、舌、身)が思考とともに静止し、さらに感覚(理性、高次の精神的な意識器官)も活動しなくなったとき、人はこれを至上の境地という。
このように心の諸器官を確実に保持する事を、人々はヨガ(統合)という。
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Shanti とはヨガ シャンティ

このホームページのタイトルである
ヨガシャンティの「Shanti」とは
インドのサンスクリット語で平和や祈りを表す言葉です。