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ホットヨガ

サウナのような高温多湿の環境で(温度36度〜38度くらい、湿度60パーセント〜80パーセント程度)ヨガを行うものです。これは、インドの気候に合わせて、ビクラム・チョードリー氏が考案したスタイルがはじまりで(ビクラムヨガ)、このスタイルを似せたのがホットヨガです。
高温多湿の環境を利用して、大量の汗をかくことで身体の中に溜め込まれた老廃物、毒素が排出され、新陳代謝を免疫細胞の働きを活性する。
ホットヨガのやり方としては、ホットヨガスタジオやホットヨガプログラムのあるスポーツジムに行けば、誰でもすぐにホットヨガを体験する事ができます。

ホットヨガスタジオが近くにない、時間がないなどで通う事が困難な方は、自宅で環境を整えられれば可能でしょう。
エアコンとヒーター、ストーブなどで室温を36度〜38度のし、加湿器を2〜3台つけて湿度を60パーセントから80パーセントに設定します。
そして、ヨガを行います。脱水症状にならないよう、こまめに水分をとり、無理せず休みながら行うことが大切です。
自宅なら通う手間も省けます。ただ、環境を整えたりするのが大変だったり不安だったり、初心者の方は、やはり習いにいくのが良いかと思います。


<効果>
体重・体脂肪の減少。
お腹の贅肉、背中の贅肉などがなくなる。
ウエストにくびれができ、姿勢も良くなり、ボディラインが綺麗になる。
汗をたくさんかき、老廃物排出でデトックス効果、にきびがなくなり、美肌になる。
代謝が良くなり、汗をかきやすく、体質改善。
熟睡できるようになり、質の良い睡眠が取れる。
筋肉がつき、基礎代謝が上がる。血行促進。
プラス思考になる。
ホットヨガは、常温のヨガでは、あまり汗をかかない人もホットヨガを行えば、大量に汗をかく事ができ、代謝も上がり、ダイエット効果も期待できるでしょう。
しかし、ホットヨガの前と後の食事が大切になってきます。
レッスン前の食事は、1〜2時間前には終えておきましょう。
まだ、胃に残ったままですと、レッスン中に気分が悪くなったりします。
空腹状態でも気分が悪くなってしまうかと思うので、ゼリーなど簡単に食べてれるものを食べて行った方が良いでしょう。
レッスン後は、代謝があがっており、その後の食事の吸収が良くなりますので、少し時間をあけてから軽めの食事をおすすめします。
食事を少し気をつけないと、体重が思うように減らなかったり、せっかくの効果が期待できないでしょう。
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Shanti とはヨガ シャンティ

このホームページのタイトルである
ヨガシャンティの「Shanti」とは
インドのサンスクリット語で平和や祈りを表す言葉です。