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骨盤調整ヨガ

1)骨盤調整ヨガ

やせられない原因である、ゆがんだ骨盤を正しい位置へと導き、身体のバランスや姿勢を整えていくヨガです。骨盤まわりを中心に全身の筋肉を温めてから、骨盤・肩甲骨の周りをたっぷり動かし、ゆっくりと関節の可動域を広げ、骨盤を支える筋肉(インナーマッスル)をバランス良く鍛え、やせやすい体質に導き、バランスの良い身体を目指せます。
寝ながらのポーズや、座りのポーズをが中心になりますので、運動量は少なめで、初心者の方でも安心して行えます。

効果
→骨盤を正常な状態に戻す事で、腰痛、肩こり、月経痛、冷え性など体の様々な不調を緩和し、姿勢も良くなるため体のシルエットが美しくなります。特に、お腹のシェイプアップに効果的です。

さらに、ストレスも自分でコントロールできるようになるので、心と体のバランスが取れていきます。また、美肌効果もあり、産後の骨盤のゆがみにも効果的です。

インナーマッスルの強化は、脂肪燃焼をアップさせる事に繋がります。骨盤が広がってるせいで、脚やお尻が大きくなってしまっている場合が多いので、骨盤を正常な位置に戻す事で、下半身のダイエット効果も期待できます。


オススメの時間帯

→骨盤は夜寝ている間には開いていて、朝から日中にかけては閉じている状態がベストなため、その状態を保つ為にも、朝起きてから行うのがオススメです。日中の起きている時間に骨盤が開いている状態が続いてしまうと、内臓を支えている筋肉が衰えてしまうため、お腹がぽっこりとしたり、体型を崩してしまいます。朝行えば、日中骨盤が開きっぱなしになるのを防げます。また、朝は最も骨盤を調整しやすく、骨盤が閉まりやすい状態にあるといわれているので、朝行う事をオススメします。朝ヨガを行って骨盤を元の位置に戻すことで、新陳代謝も上がります。新陳代謝が上がると、体内にあまった老廃物が体外に排出されやすくなるため、デトックス効果も期待できます。骨盤調整すれば、体のバランスを整え、体の中から綺麗になれます。


簡単の行える骨盤調整ヨガ

1、背筋を伸ばして座り、両足の土踏まずを互いに合わせ、つま先両手で握って引き寄せる。なるべく、かかとは股間に近づける。息をフゥーと繰り返し吐きながら、膝を上下に15回〜20回くらい動かす。

2、背筋を伸ばし、お尻から頭を軸にして、前から横、後ろへ状態を大きく回す。右回し5回、左回し5回。

3、背筋を伸ばし、骨盤を立てて、足を前に伸ばして座る。つま先を立てる、倒すを5回くらい繰り返す。

4、足のつけ根から歩くようなイメージで、右足、左足、右足、左足と左右に、10回くらい足を動かす。

5、つま先を手で持てる人はもち、もう一度左足右足に10回くらい足を動かす。

6、手をお尻の後ろにつき、体を支えて、両足をそろえて膝を立て膝はとじる、ゆっくりと息を吐きながら、右、左とゆっくり倒す。

7、膝を肩幅に開いて、膝を立てたまま、ゆっくりと息を吐きながら、片足ずつ、内側へゆっくり10回くらい倒します。

意識する事
→腹筋を意識し、腹式呼吸。
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